東京 竹隆庵岡埜 「こごめ大福」

こごめ大福を食べました。

白とヨモギの二種類があって、どちらもつぶあん。

今回は緑色、ヨモギの入ったこごめ大福にしました。

にっこりと「今日中に食べてね」と店員さん。

可愛い袋に入れてもらい気分もウキウキです。

袋から出すとこんな感じ!

真ん中の部分は平らでうっすらと焼き目がついています。

HPを見てみると、こごめ大福の由来を発見。

江戸庶民の間で喜ばれたお菓子に「こごめ餠」があり、ある時、根岸の里の茶屋がこの餠に餡を包み入れ、 上野輪王寺宮公弁法親王に献上したところ、お誉めの言葉を頂き、これを「こごめ大福」と名づけられました。

こごめとは元々は小さい米(=小米)という説もあり、材料には餅米とうるち米(普段食べるお米)のどちらも使われています。

中にはたっぷりのつぶあん!ねっとりとしたあんこがおいしい。

もち生地は厚めでもう少しお米のつぶつぶ感があるのかなと思いきや、そんなにつぶつぶ感は感じませんでした。

冬の寒い時期こそ煎茶と一緒に公園で食べたいほっこり和菓子。

ボリューム満点で1つ食べるとお腹いっぱいになります。大満足!

実はこれにも理由があります。

元々、大福餅は「福が沢山くるように・・・」と大きいモノが主流でした。

ただ時代の移り変わりとともに、サイズがどんどん小さくなるなか、竹隆庵岡埜の「こごめ大福」は昔ながらのサイズ感を残し、こだわりが沢山詰まった餅と餡子を頬張って欲しいという思いが込められているんだそう。

大福好きにはたまらないエピソードです。

今度は白のこごめ大福を食べようと思います。

 

和菓子情報

 種類 大福
あんこ つぶあん
サイズ
日持ち 当日
価格 260円(税込)
オススメ飲み物 煎茶,コーヒー,抹茶
HP http://www.chikuryuan-okano.com/

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