鹿児島 明石屋 「土用餅」

土用の丑の日といえばうなぎですよね。

ここ最近はうなぎが絶滅危惧種になったり、そのため高騰したりとなかなかうなぎが食べづらくなってきています。

暑い時期を乗り切るために栄養価の高いうなぎを食べよう、そんな習慣が生まれたのは1772年〜1788年のこと。

一方、宮中で暑気払いとして食べられていたお団子のようなものを庶民があんころ餅で代用して食べる習慣がついたのが今日紹介する土用餅です。

お餅は力持ち、小豆は厄を退散させるという無病息災の縁起として江戸時代に広まったんだそう。

土用の日丑のだからうなぎを食べなければいけない!というわけではなく、うなぎもいいけど、今年は土用餅にしてみようか、そんなやさしい気持ちで歳時記を楽しめたらいいなと思います。

今年は鹿児島県の明石屋さんの土用餅を。

つぶあんとこしあんの2種類ありました。

縦の長さが5cmほど。2~3口でパクッと食べれるお餅です。

中は道明寺粉(桜餅のつぶつぶ)でできていておはぎっぽい感じです。

まだまだ暑い夏を元気に乗り切れそうな優しい中に力強さを感じたお餅でした。

和菓子情報

 種類
あんこ つぶあん/こしあん
サイズ 約5cmほど
日持ち 翌日
価格 1個130円
オススメ飲み物 煎茶,コーヒー
HP https://www.akashiya.co.jp/

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