東京 赤坂青野 「一つぶ」

お、美味しい!!!一口食べて大興奮してしまった栗饅頭を紹介します。

今日紹介するのは東京、赤坂青野の栗饅頭。今でこそ大きな栗が一粒どん!とはいった栗饅頭が増えてきましたが、それまでは刻んだ栗が餡に混ざっているのが一般的でした。

栗饅頭に大きな一粒栗を入れるという栗饅頭の概念を覆したのが赤坂青野だったんです。

一粒の栗が入っているから「一つぶ」。ストレートなネーミングと、栗の絵がそのまま描かれた包み紙も可愛い。

写真の通り、皮の部分がとても薄い。一口食べるとすぐに栗に到達するのってとても嬉しいなと思います(あれ、栗まだ出てこない…?ってお饅頭にはありがち)

さらにこの栗饅頭の大好きポイントは栗がしっとりしていること。

栗ってどうしても「ホクホク感」が強く出てしまうんですよね、だけどこの栗はしっかりと蜜漬けされていてホクホクよりもしっとりと歯がゆっくりと入っていく感じ。

そして大好きポイント2つ目は栗と生地を引き立てる白あん。

口の中の水分が奪われてしまうようなあんこも多いのですが、この白あんとてもしっとりしてなめらかに溶け込んでいるのです。主張しない。栗のしっとり感と絶妙にマッチして、栗と皮を引き立ててるんですよね。えらい!

とてもいい子なのでぜひ食べてみてください!

 

和菓子情報

 種類 栗饅頭
あんこ しろあん
サイズ 普通
日持ち 12日間
価格 2個入 476円
オススメ飲み物 煎茶,コーヒー
HP http://akasaka-aono.com/

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