東京 玉川屋 「シベリア」

シベリアが大好きです。

なかなか九州では見かけないので、東京で見つけたら必ずといっていいほど買ってしまうシベリア。

パン屋さんにも和菓子屋さんにも置いてあって、シンプルが故にお店の特色がよく出る食べ物だなぁと思います。

にしてもこれを思いついた人は本当にえらい。最高の組み合わせだと思っています。

昭和初期には「子供達が食べたいお菓子No.1」だったらしいのですが、作るのに手間がかかるので最近は作るお店も減っているようです。寂しい。

シベリアというと三角形のイメージが強い気もしますが、玉川屋のシベリアは形が四角形。

こしあんの羊羹がずっしりと重たい。

パン屋さんのシベリアだと、カステラ生地のふんわりしたケーキのようなものだったりするんですが、さすが和菓子屋さん、普通のカステラがつかわれています。

こしあんの羊羹に加え、このカステラがさらにずっしり感を生み出しています。

一個食べるとお腹いっぱいになるので半分に切って食べるほうがいいかも。

朝ごはんにこれが出てきたら幸せな1日を迎えられそうです。

 

和菓子情報

 種類 シベリア
あんこ こしあん
サイズ 大きめ
日持ち 2日
価格 185円
オススメ飲み物 煎茶,コーヒー,牛乳
HP http://www.wagashi-tamagawaya.com/

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