木目羹(竜乃家/鹿児島)
鹿児島 竜乃家 「木目羹(きもくかん)」 鹿児島の郷土菓子、木目羹! 初めて見たとき「なんだこれは!!!」とびっくりした鹿児島のお菓子の一つ。 まだらに入った模様が木の目の様に見える、ということから名付けられたお菓子で、 …
鹿児島 竜乃家 「木目羹(きもくかん)」 鹿児島の郷土菓子、木目羹! 初めて見たとき「なんだこれは!!!」とびっくりした鹿児島のお菓子の一つ。 まだらに入った模様が木の目の様に見える、ということから名付けられたお菓子で、 …
鹿児島 新月堂 「三岳かすてら」 見つけてしまいました…大好きな三岳を使ったお菓子を!!! 焼酎好きのあなたならきっと知ってるはず、鹿児島の焼酎で、とっても飲みやすいのが特徴です。 焼酎なんて!と苦手だったこの三岳に私も …
ラムドラの工場見学に行きました。 社長の石原さんとお話ししてたのですが、その間お客さんがかるかんをたくさん買って行かれる姿が。「明日使うから30個欲しいの!」とお客さん。そんなお客様が結構いらっしゃるんだそう。 やっぱり …
福岡 きくや 「ほおずき」 ほおずきは、ナス科ホオズキ属の多年草。 赤い風船みたいで可愛くて、夏の楽しみの一つでもあります。 浅草のほおずき市にまた行きたい。 今回のほおずきは福岡の八女にある、きくやさんのもの。 ぷくっ …
福岡 富貴 「博多しばらく」 大好きな富貴のお菓子、しばらくです。 しばらくとは歌舞伎の演目。 パッケージも歌舞伎らしさが表現されています。 お菓子の表面にはホクホクの小豆が散りばめられています。 ちょこんと乗せられてい …
熊本 白玉屋新三郎 「白玉甘味 きな粉白玉」 白玉といえば白玉屋新三郎!熊本の白玉専門店です。 今回紹介するのはきな粉! ふわっと香ばしい香りが漂います。 お皿に白玉をもって、きな粉をまぶしていきます。 ふわふわのきな粉 …
熊本 白玉屋新三郎 「白玉甘味 つぶあん白玉」 白玉といえば白玉屋新三郎!熊本の白玉専門店です。 白玉甘味シリーズ! いろんな味があり、今回紹介するのはつぶあんです! トロッとしたつぶあんを白玉の上に載せていきます。 真 …
鹿児島 明石屋 「土用餅」 土用の丑の日といえばうなぎですよね。 ここ最近はうなぎが絶滅危惧種になったり、そのため高騰したりとなかなかうなぎが食べづらくなってきています。 暑い時期を乗り切るために栄養価の高いうなぎを食べ …
鹿児島 霧や櫻や 「角まんじゅう」 鹿児島県の北部、霧島や国分地方に根付いたお菓子、角まんじゅう。 包装に西郷隆盛のイラストがついています。というのも、もともとこの角まんじゅうは西郷隆盛が名付け親なんだそう。 創始者の徳 …
福岡 富貴 「唐花の影」 今回紹介する「唐花(からはな)の影」は、太宰府市の都府楼(とふろう:九州を治める役所であった大宰府の政庁があった場所)から出土したレンガの文様をモチーフに作られました。 最中の皮をよく見るとお花 …
鹿児島、鳥越屋の名物、湯豊(ゆぶ)もなかを食べました。 鳥越屋は名前の通り「お湯が豊か」な温泉地、指宿にあるお店。 ハイビスカスがあしらわれたサクッとした食感のもなかの皮に挟んであるのは爽やかな香りのあんこ。 ゆずみたい …
まるで竜宮城のような赤い門が目を引くこちらのパッケージ。 佐賀県、武雄温泉の物産館で購入しました。描かれているのは武雄温泉の入口に立つ楼門。天平式楼門と呼ばれ、釘を一本も使っていない建築物なんだそうです。 というのも、こ …
福岡 隆勝堂「蹴洞(けほぎ)」 福岡県八女市にある隆勝堂のお菓子。けほぎ、と読みます。けほぎとは、八女市の矢部村という村にある大きな岩のこと。とても珍しい岩で、穴が空いている岩なのです。(「蹴洞岩 八女」で検索してみてく …
どら焼きが好きです。どれだけ食べても食べ飽きないほどどら焼きが大好き。 サイズ、皮の食感、質感、あんこの水分量。 どのどら焼きもそれぞれ個性があって、自分好みのどら焼きに出会うとついニヤニヤしてしまいます。 今回紹介する …
佐賀 山里屋菓子老舗 「残月」 佐賀の武雄に行った時に見つけた和菓子屋さん。 名物は百合羊羹という羊羹なんだそう。今回は美味しそうなお饅頭に目を奪われこちらを買ってみました。 九州ではこういう生地のお饅頭のことを「カステ …
福岡 萬栄堂 「玉露饅頭」 福岡の久留米に行きました。行きたいなー!と思っていたものの、なかなか機会がなくて、エブリデニムのお二人がイベントするとのことでやっと行けました! せっかく行ったなら和菓子巡りをするしかない!と …
鹿児島といえば、そう、かるかん饅頭。 と思っていたのですが、県外の方、特に関西より東の方にはまだまだ知られていないようです。 もっと多くの人にかるかんのおいしさを知ってほしい! そんな思いで開発されたのがこの生かるかんで …