北海道  煉化餅本舗 「煉化もち」

北海道にやってきました。

北海道自体は5回目なのですが、なかなかいろんな地方に行く機会がない!ということで今回は和菓子巡りをしました。

まず訪れたのは、煉瓦の建物が特徴的な「煉瓦餅本舗」。

名物の煉化もちを購入!

お店ではこんな感じで売られています。

一見おみやげ物っぽく見えるのですが、なんと賞味期限は当日。

「一つください!」っていうとおじさんが発泡スチロールの中から出来立てをとってくれるシステムです。ほっこり。

商品名、お店の名前にもなっている煉瓦は、ここの場所、江別・野幌地区の特産品。

「野幌れんが」とも呼ばれています。

そんな煉瓦がモチーフになってできたお菓子が今回紹介する煉化もちなんです。

建物や看板も煉瓦でできていてかわいい!

箱のイラストにも煉瓦が描かれています。

こういうレトロなデザインたまらなく好きなんだよな…

煉瓦ではなく煉化が使われているのは、

食べ物に「瓦」かわらでは具合が悪いとの事で「瓦」は食べられないが
「瓦」が「」(ば)けたら食べられるだろうという発案者の発想から生まれました。

だからなんだそう。

箱を開けるとこんな感じで10こお餅が並んでいます。

うっすらあんこが透けてる感じが好き。

大きさは4×2.5cm(縦×横)の長方形。

結構厚みがあります。

お餅の中はこしあん!あんこはなめらかで濃厚!

お餅とあんこの量のバランスが良くてちょうどいいタイミングでどちらも無くなるんですよ…

小さいながらも愛のこもったお餅に感動してしまいました…

サイズ感も二口くらいなので、お腹にたま流、ということもなく手軽に食べれるのもいいところ。

賞味期限は当日です。

お店の注意には冷蔵庫はダメ、当日中に冷凍庫に入れるのは◎と書かれてました。

オススメはできませんが、今回どうしても当日中に食べれなくて、食べるのが次の日になってしまいました。

お餅がちょっと硬くてムギュッとした食感がそれはそれでおいしかったです。 (お餅のハイチュウみたいでした…!)

電子レンジで温めてとろっとした感じで楽しんだり、また少し炙ってこんがりさせて楽しむなど、楽しみ方のバリエーションは様々。

また、札幌駅の北海道どさんこプラザ札幌店では冷凍され煉化もちを購入することができます!

これならお土産として買って帰るのも可能なので助かる!

お店に行ってなければ、ここで発見することもなかったんだろうな…。

なかなかお店まで行くのは難しい時にこういう風に行きやすい場所で買えて、また食べれる、と思えるのはとても嬉しいです。

北海道に行ったらまたぜひ食べたい和菓子でした!

和菓子情報

 種類 もち
あんこ こしあん
サイズ 4×2.5cm(縦×横)
日持ち 当日
価格 10個入 660円
オススメ飲み物 煎茶,コーヒー,牛乳

店舗情報

店名 煉化餅本舗
住所 〒069-0813 北海道江別市野幌町8−4
電話 011-385-9689
定休日 月曜日(月曜日が祝祭日は営業)
営業時間 9:00~18:00
最寄駅 JR 野幌駅
HP http://www.nopporosyoutengai.com/omise/renga/top.htm
その他取扱店 札幌駅

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