白くてもちもち!?発酵食品?213年の歴史ある船橋屋のくず餅の秘密に迫る!

私知らなかったんです、こんなにおいしくて体にいい和菓子があるなんて…。

くずもち、と聞いてどんなお菓子を想像しますか?

九州出身の私にとってくずもちといえば「葛」を使った和菓子のこと。

透明でキラキラしていてまさに夏の風物詩。

西日本で育った方はきっとこちらの葛餅を想像するはず。

関東のくず餅をみたときに衝撃を受けました。

「なんだこの白い物体は…!!」と。

そう、この白い物体こそ今回の主役、くず餅です。

何でできているのか、どんな食感なのかもよくわからないこのくずもち。

きっとこの不安を抱えて食べるのになかなか踏み出せない人も多いんではないでしょうか。

今日はくず餅の魅力に迫っていきます!

くず餅って何?

まずはくず餅を食べてみましょう。

白いくず餅にはたっぷりのきな粉とたっぷりの黒蜜をかけていただきます。

そーっとスプーンで一口サイズに。

きな粉と黒蜜を絡ませてドキドキしながら口に運びます。

…おいしい!!!!!

もちもち、ぷりっとした弾力。

ふわっを香るさわやかなヨーグルトのような香り。

香ばしいきな粉と黒蜜が絡まって口いっぱいに優しい甘さが広がります。

今回お邪魔したのは東京都亀戸に本店を構える船橋屋さん。創業は1805年、213年続く老舗です。

船橋屋初代勘助さんの出身地は千葉県の船橋。

そこから船橋屋という名前がつけられました。

当時、千葉は良質な小麦の産地でした。

そんな小麦粉を使ったお菓子を作りたい!

そう思った勘助さんは亀戸天神が梅や藤の季節に、参拝客でにぎわうのを見て上京、くず餅を作り始めます。

衝撃の作り方!くず餅は和菓子唯一の発酵食品!

そんなくず餅の作り方はこちら!

可愛いイラストとともに学んでみましょう!

くず餅のポイントは②にあるように450日乳酸発酵をするということ!

1年以上もの間樽で寝かせて作るなんて…!ゾクゾクしちゃいます。

そして、食べたときに感じたヨーグルトのような爽やかさは乳酸発酵という理由があったのですね!!

お腹に優しいくず餅はとても低カロリー。

船橋屋はかき氷にも乳酸菌が入っているので食べてみたい!

くず餅をもっと詳しく知りたい方はこちら⇩

http://www.funabashiya.co.jp/lp/

イベントします!

こんなにおいしいくずもちの魅力をぜひ多くの方に知ってほしい!

相性がいいのは黒蜜ときな粉だけではないはず!!!

そんなわけでいろんなあんこやきな粉と楽しむイベントを企画しました。

用意するあんこは

・つぶあん
・こしあん
・白あん
・杏あん

続いて蜜が

・黒蜜
・白蜜
・抹茶蜜

そしてきな粉

・ノーマル
・抹茶きな粉

と優秀なメンバーを取り揃えました!

あれこれ食べ比べながら、参加者の皆さんとおいしいくずもちを堪能したい!

という意味を込めて「くず餅作戦会議」と名付けました。

夏を乗り切りたいあなたに、ぜひ楽しくおいしいイベントで元気になっていただきたいです。

上で紹介下よりも詳しくくず餅のことも学べます!

お申し込みはこちらから⇩

https://kuzumochisakusenkaigi.peatix.com/

最後に

今回船橋屋に行くきっかけを作ってくださったのが広報の篠原さん。とっても可愛くて美人さんで惚れ惚れしました。

イベントにも来てくださってくず餅講義をしてくださるのでぜひ遊びに来てください〜!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です