こんにちは。せせなおこ(@s_nao25)です。
今回和菓子を渡しに会いに行ったのは、の鈴木 伸也(@ninokin0929 )さん。

 

Twitterでこんなやり取りをして、やっと実現!
京都の鍵善良房でくずきりを食べました。

ほんとにいろんなことに興味のある鈴木さんは話しててすごくおもしろくて、また、何に対しても「何それ!おもしろい!」と興味深く聞いてくれました◎初めて会ったのに2時間以上も話してしまい…!

わらび餅、葛餅、寒天、片栗粉とか素材の話も盛り上がってたのしかったな。

またお話ししましょう!

今回の和菓子

明石屋 一黙

鹿児島で日常的に食べられている「ふくれ菓子」にあんこが入った珍しいおまんじゅう。黒糖のコクとむっちり感が特徴です。

 

明石屋

1854年創業。島津斉彬公が参勤交代で江戸にいるとき、お気に入りの菓子職人が明石出身だったそう。
薩摩に帰って来るときに一緒に連れて帰って来てお店を始めたことから、明石屋と名付けられました。
かるかんをはじめ伝統的な薩摩の郷土菓子や季節の生菓子などを取り扱っています。

明石屋、かるかんの記事はこちらからどうぞ
つくりはじめて160年。鹿児島の老舗和菓子屋「明石屋」のかるかんが、長く愛され続けるひみつ。

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