ついに韓国の伝統菓子を食べにやってきました!!SNSで偶然見かけてから、ずっと心に残っていた伝統菓子。
その話を韓国の知り合いにしたら、「それなら、ここがきっと気に入るよ」とカフェを教えてくれた。観光地としても知られる景福宮の近くにあるお店、합(HAAP)です。
大きなガラス張りの窓からは光が降り注ぎ、見るからに気持ちよさそうな店内。おしゃれすぎます!!こんなところで伝統菓子が食べられるなんて!素敵すぎてテンションが上がります。

メニューはこんな感じで、飲み物だけ選んで、あとは今日のおまかせのお菓子がついてくるというスタイル。どんなお菓子が出てくるんだろう…!!ととてもドキドキです。ちなみに飲み物は一番上の、”玄米コーヒー”にしました。なんだかとっても健康そう。

美しいお皿に並べられた、みたことのない伝統菓子。まるで宝石のような小さなお菓子たちが可愛くて美しい。小さなサイズなのに、ひとつひとつのかたちが美しくて、食べるのがもったいないほどです。

まんまるの揚げ菓子に、白い丸いお菓子。このまんまるなフォルムが、愛おしくてたまらない。
そして、ピーカンナッツにカシューナッツがのっています。

そしてこれが一番おいしかった「주악(Juak)」です。もち粉をマッコリで混ぜて油であげ、はちみつに浸したお菓子。カリッとした一口目、ジュワッと広がる二口目。衝撃の美味しさでした。



そして、この白くて丸いお菓子が「증편(ジュンピョン)」。こちらも韓国の伝統的なお菓子。一口かじると、中から酸味のある果実がとろりと現れます。後から調べると、これが桑の実なんだそう。ふわっとしていながらも、もちっと感がある食感は鹿児島銘菓のかるかんによく似ていました。

一緒に注文した玄米コーヒーは、炒った玄米を抽出したもの。香ばしさがありながらもカフェインは含まれていないので、どこかやさしい味わい。伝統菓子との相性も、驚くほどぴったりでした。これはまた飲みたい!



お店にはテイクアウト用のお菓子も並んでいた。日本の和菓子もこういうセンスのあるギフトになればもっと多くの人に伝わるのに…と嫉妬してしまいました。
とっても素敵な伝統菓子の初体験!おしゃれで美味しくて、ますます韓菓から目が離せなくなってしまいました!夏になるとパッピンス(小豆のかき氷)が食べられるようなので、また絶対行きたいお店です。
店舗情報
| 店名 | 合 苑西店 |
| 住所 | 韓国 Seoul, Jongno District, Yulgok-ro, 8 3 2층 |
| 電話 | |
| 定休日 | 月、火 |
| 営業時間 | 12:00~18:00 |
| 最寄駅 | 安国駅 |
| HP | http://www.haap.co.kr/ |
| その他取扱店 | |
