お米大福 小松菜レモン(三重/桔梗屋織居)

三重 桔梗屋織居「お米大福 小松菜レモン」 東急東横店『東急フードショー』に三重県からお越しの「桔梗屋織居」様御一行。このお米の大福、手に持った感じはほぼ大福ですが食べて見たら餅感は無くとろけるような滑らかさ。これは大福 …

塩まんじゅう(大分/待鳥松月堂)

大分 待鳥松月堂「塩まんじゅう」 またおいしいまんじゅうを見つけてしまった…! 大分の日田でそばまんじゅう巡りをしていたはずなのに、違うお饅頭に惹かれてしまいました。 その名も塩まんじゅう。 甘いの?甘くないの?とドキド …

生どら(大分/お菓子の花月)

大分 お菓子の花月「生どら」 「生どら焼きは和菓子ですか?」 っていうよく聞かれがちな質問に、 「和菓子を親しみやすくしてくれてると思います」 なんて答えています。 (覗くあんこにもえる…) 生どらは和菓子と洋菓子の間く …

大分・日田でそば饅頭9個食べ比べ!

大分県日田に行ってきました。 江戸時代に京・大阪・江戸を手本に町人文化が繁栄したため、小京都と呼ばれ、古い街並みが特徴の観光地となっています。 小鹿田焼、日田下駄の伝統産業、水が綺麗なため日本酒、焼酎作りなども盛んな町で …

大鏡(大阪/曽呂利)

大阪 曽呂利「大鏡」 お花のような形、とにかくずっしりした大きなお饅頭。 大阪堺の曽呂利の銘菓、大鏡を食べました。 和泉・河内の上古時代の八咫鏡(やたのかがみ)というものがモチーフになったお菓子です。 曽呂利は秀吉に仕え …

一六タルト 塩レモン(愛媛/一六本舗)

愛媛 一六本舗「一六タルト 塩レモン」 暑い!暑い! さっぱりした和菓子が食べたーい! そう思っていた時見つけたのが一六タルトの塩レモン味! 一六タルトは季節商品が定期的に出るのでチェックしていて楽しみにしている商品。 …

走り井餅(滋賀/走り井餅本家)

滋賀 走り井餅本家「走り井餅」 大津名物の走井餅を食べました。 大津に行ったら食べよう!と思っていたので念願叶って大満足。 楕円の形をしていて可愛いなぁと思っていたら、実はこの形雫の形を模しているんだそう。 名前も、清ら …

萩の月(宮城/菓匠三全)

宮城 菓匠三全「萩の月」 ようやく食べられた、萩の月!全国に似たお菓子があるけれど萩野を食べるのは初めて。 仙台名物の萩の月です。 高級カステラで包まれていて、クリームと生地の間には茶色の焼き目。 生地はしっとり、クリー …

新宿で一息するなら、新宿時屋の生クリーム入りのどら焼きを。

新宿だからすぐに行けるだろう。 そう思ってついつい先延ばしにしてなかなか行けなかったお店、時屋。 ドラえもんのどら焼きのモデルとも言われているお店です。 甘味屋さんでどら焼き推しなんてなかなか見ないスタイル。 甘味を食べ …

がんづき(宮城/日立屋)

宮城 日立屋 「がんづき」 上野駅の物産展で見つけた、宮城の郷土菓子、がんづき。 雁(がん)の肉に似ていることからその名がついたんだそう。 がんづきには2種類あり、1つがこの黒いがんづき。 こちらは黒財投を使い、重曹を入 …

お行の松(東京/竹隆庵岡埜)

東京 竹隆庵岡埜 「お行の松(酉の市)」 浅草酉の市パッケージだったので思わず購入してしまったお行の松というお菓子。 お祭り由来のものに弱くて、実は中身を知らずに買ってしまいました。 酉の市(とりのいち)とは、例年11月 …

爾比久良 黒糖(東京/和菓子 大吾)

東京 大吾 「爾比久良(にいくら)」 ずーっと気になっていた爾比久良をいただきました。 この難しい名前、爾比久良(にいくら)は武蔵野の面影を今に残す当地の“古の呼称”から名付けたもの。 通常の爾比久良は黄味羽二重時雨餡で …