いよいよ夏が始まりましたね。2018年も後半戦!元気よくいきましょう!

そんなわけで、今日からまた新しいことを始めようと思います。

新しい文化をつくりたい!

和菓子界において、私はあらゆる文化をつくりたいなと思っています。

文化をつくる、というと壮大に聞こえてしまうけど、和菓子と何かを掛け合わせることで、「何か」の文化が根付いている人たちにも和菓子を楽しんでもらえるんじゃないか、その文化をより楽しくできるんじゃないかなと思っています。

最近力を入れている和菓子×コーヒーのように、コーヒーが好きな人が和菓子を楽しんだり、逆に和菓子を好きな人がコーヒーを楽しんだり。

それぞれの文化が想像もしないところに広がっていくと思うし、それを考えるだけでとてもワクワクする。

そうなったらなんだかみんなより豊かな暮らしが送れるんじゃないかなと思っています。

 

そこで、今回一緒に新しい文化をつくっていこう!と声をかけたのがピザことフジイコウタ(@repezen0819 )くんです。

ピザは「このピザあなたと半分こ」というブログを運営している同い年の友達。

本、音楽、漫画に映画など様々なものが紹介されているんですがピザのフィルターを通すことで生まれる表現に魅了されています。

彼の文章がとても大好きだし、時にはずるいなー!と悔しく思うこともあります。

以前豆大福の記事を書いたときに、一番伝えたかったポイントをズバッと当ててくれたのも彼。

MY FAVORITE WAGASHI~大福~

だからこそ、今回ピザと一緒に新しい文化をつくりたい!とお声がけさせていただきました。

饅頭インダハウス

インダハウスはヒップホップ用語で「〜〜が来たぜ!」って感じの言葉(byピザ)

お茶室を現代っぽくコーディネートしたいよね、だったり、落語っぽさを混ぜてみたり。

色々試行錯誤して、最終的に饅頭がヒップホップシーンに来たぜ!という意味を込めて名付けました。

具体的に何をするかというと、

私はピザに和菓子を決めて、その和菓子にあったカルチャーをピザが考える。

そして、ピザからもらったカルチャーに対して私がその音楽なり、映画にあった和菓子を考える。

といったリレー企画です。

ピザのフィルターを通すことで和菓子がどんな風に表現されるのか、そしてピザからくるカルチャーに対してどんな和菓子を合わせていこうかなと、私自身が一番楽しみにしています。

ひとつめの和菓子

さぁ、それでは1つ目!

1つ目の和菓子は私の大好きな「豆大福」をテーマにピザにカルチャーを合わせてもらおうと思います。

なぜ豆大福を選んだかを説明しますね。

物心がついたときから好きな食べ物を聞かれると「豆大福!」と答えるくらい生まれてこのかた大福は私の人生にとってなくてはならない存在。

真っ白なもちもち生地にホクホクとしたえんどう豆。中にはもったりとしたあんこ。

私が和菓子を語る上でなくてはならない存在、それが豆大福なのです!!!

そんなわけで記念すべき第一回は豆大福をピザに託そうと思います。

写真は銀座甘楽の豆大福。コクのあるつぶあんにガシッと心を掴まれます。

なんだか旅立つ我が子を見送る気分…笑

ピザ色に染まることを楽しみにしています!豆大福、いってらっしゃい!

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