季節の変わり目を感じよう、今日は節分。

こんにちは、せせなおこ(@nao_anko)です。

今日は節分〜!

豆まき、恵方巻き食べますか〜?

節分って??

少しだけ歴史っぽいお話を。

もともと節分は「季節を分ける」という意味があります。

中でも冬から春へと変わるこの時期の節分は邪気がつきやすいとされ、その邪気を追い払い、新しい年を迎えられますように、と始まったのが節分です。

節分の前は追儺(ついな)と呼ばれていて、実は室町時代から行われているといわれています。

節分の大豆は煎ってから使うのですが、実はこれにも意味があり、「魔の目を射る」という語呂合わせからきているもの。娯楽の少なかった昔の人たちの言葉遊びにも趣きを感じますよね。

豆は年の数だけ食べると良いと言われています。が、そんなにたくさん食べられない…!地方では大豆ではなく落花生をまいたり、「鬼は内」という言葉があったりともっと地域の節分も知りたいなと思います。

さて、今日はそんな節分のお菓子を紹介します。

福々ます/源吉兆庵

ますの形が可愛い。切るのがかわいそうで…中はこしあんでした!しかも柚子風味なんです。福がいっぱい来ますように!という意味が込められています!

お多福/湖月堂

おたふくの形をした桃山まんじゅう。ふっくらした可愛らしいおまんじゅうです。中はほっくりした黄身あんでした!

福ハ内/鶴屋吉信

110年を超えて愛される京都鶴屋吉信の節分菓子。福が入りますようにと、縁起の良い木の枡に入っています。

中は白あん。半透明で透き通っています…美しい!こちらも桃山生地のおまんじゅう。コーヒーにもあいます。

OMIYA!でも書きました◎→https://omiyadata.com/souvenir/fukuhauchi/

福ます/仙太郎

パッと春が咲いたような色鮮やかな福ます。可愛くてきゅんとしてしまいます。中に入っているのは州浜、甘納豆、桃山のお饅頭。みんなで楽しく食べられます。

節分文化を取り戻そう

デパ地下や和菓子屋さんに行くたびに節分のお菓子ないかな〜と見て回ったのですが、思っていたよりお菓子が少なくてさみしさを感じています。

実際に豆まきできないとしても、恵方巻きを食べないとしても、今日は節分なんだなぁ。季節の変わり目なんだなぁ。とふと感じながら過ごすだけで何気ない毎日も色づくと思うのです。

厄を追い払って素敵な春が訪れますように!

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