第2回 菓子は果物?と和菓子と健康

 

こんにちは。和菓子女子、せせなおこ(@s_nao25)です。

あっという間に8月も後半に突入しました!みなさんいかがお過ごしですか?
さて、第2回目のお菓子なはなし。今回はどんなお話が聞けるのでしょう?

 

 

こんにちは。あじ福の岩川です。
8月も立秋をすぎ、お盆もすぎると、朝晩が少し涼しくなってきましたね。
まだまだ残暑も厳しそうですが、確実に秋も近づいてきてますね。

さて、今回の「お菓子なはなし」は、
「菓子は果物?」と「和菓子と健康」についてです。
「菓子」という字が昔と今では少し意味合いが違って面白いなぁということと、
“和菓子って太るよね?”というイメージを持たれる方が想像以上に多いと感じて、
このテーマにしてみました。

 

 

和菓子は、もともとバターや生クリームなどの動物性脂肪をあまり使わないので
カロリーも控えめなんですが、なぜか洋菓子よりも太るイメージなんですよね〜(笑)
和菓子屋さんと洋菓子屋さんの体型の差からくるイメージですかね?(笑)

ではまた。

 


岩川 中(あたる)

1982年生まれ

高校を卒業後、愛知県安城市「両口屋菓匠」で7年間住み込みで修業。
修業時代には、コンテストにも積極的に参加。平成20年には、愛知、岐阜、三重の東海3県による和菓子研究団体「名和会」のコンテストでグランプリを獲得。
同年に鹿児島に戻り、実家の3代目として茶席菓子やイベントへの参加、和菓子教室開催など積極的に活動中。

・資格

平成15年 製菓衛生師
平成20年 一級和菓子製造技能士
平成20年 優秀和菓子職人「選・和菓子職」

 

あじ福

1976年(昭和51年)鹿児島市で、岩川五夫(初代)、岩川富夫(2代目)で「あじ福」を創業。
当時は、五夫が和菓子を、富夫が、洋菓子・パンを作る。五夫は、県内外で修業を積み九州を代表する和菓子職人として知られており、鹿屋での工場長時代には、「だっきしょ最中」を生み出した。昭和48年に鹿児島で開催された全国菓子博覧会では、鹿児島最大の工芸菓子を製作。
平成5年に、2代目の富夫が場所を現在の姶良市に移し、徐々に洋菓子を減らし和菓子に力を入れる。この頃から、茶道の茶席菓子も担当するように。
平成15年には、姶良市を御訪問された天皇皇后両陛下に上生菓子「山茶花」を献上。

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